2015年9月8日火曜日

フリルを作る

::基本図形を作る

  1. SHIFT+A>MESH>Plane
  2. TAB
  3. A     (全頂点選択)
  4. R X 90    
  5. CTRL+R 上辺または下辺あたりにマウスを移動 5 左クリック 右クリック 
  6. 下辺の5点を移動して調整
分割数の増減はホイールを回すことでも可能です。
あとからでも整形できるので正確に作らなくてもいいです。






::伸ばす


右図のように、ArrayとSubsurfを追加します。
  1. Add Modifire > Array
  2. count 任意
  3. Merge チェック
  4. Add Modifire > Subdivision surface






シェーディングをSmoothにしておきます。

  1. TAB (オブジェクトモードに戻る)
  2. Shading > Smooth 




横長のフリルのテープができました。
前に紹介したメタセコイアのフリルプラグインを使った場合と同じ状態です。ここまでの作業は慣れてくると1分以内で出来ますので、プラグインを作るまでもないです。









::曲げる

曲げるにはCurve Modifireを使うと便利です。
フリルの長さが足りない場合はArrayのCountを上げるだけでOK。


  1. SHIFT+A>CURVE>Circle

BezierでもOK。

オブジェクトは3Dポインタのある位置に追加されますが、
3Dポインタは作業中にいろんな場所に飛んでいくので、
追加後に位置合わせするといいです。

  1. N 3DViewの右側のメニューが開く
  2. Location x,y,zすべて0に


初期状態で貼り付けの開始位置が手前に来るので、Circleオブジェクトを裏返しておきます。気にならない場合は飛ばしてOK

  1. TAB オブジェクトモード
  2. Circleオブジェクトを選択
  3. A 全選択
  4. R X 180 180度回転


一度フリルメッシュを右クリックして

  1. Add Modifire>Curve
  2. Object:BezierCircle

デフォルトでは、追加したCircleオブジェクトはBezierCircleという名称になっています。2つ目のCircleを追加すると、BezierCircle.001のように数字が追加されます。

  1. TAB エディットモード
  2. A 全選択
  3. S>マウス移動 全体を縮小

基本図形の大きさを、Circleのなかに10個くらい入るくらいに縮小します。 正確でなくてもいいです。

Array:Countを増減したり、フリルの基本図形の大きさを調整します。
つなぎ目はすべての調整が終わったあとに手動で調整してもいいし、放置でもいいです。


Curveオブジェクトのベジェカーブを調整して、任意の形状にします。これらの作業を繰り返して気に入った形状に仕上げます。


微調整が終わったらModifireのApplyボタンを、上から順番に押していきます。(フリーズなどと言います)
Applyを押すと、パラメータによる調整ができなくなりますのでご注意ください。


次回は、Arrayモディファイアを応用した三つ編みロープの作り方の予定です。
というか、今回の作業にもう一つArrayモディファイアが付くだけです。

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